留学・旅・国内移住案内


わたしの初海外経験は20歳のころ、大学の春休みを利用したシドニーでの2週間の語学留学でした。

一人暮らしのアパートにはインターネットがなかったので、大学のコンピュータルームの大きなパソコンを使って、ネット上で個人経営されているエージェントさんと連絡をとり、渡豪に到りました。

我ながら、なぜ急に一人でオーストラリアへ行こうと思い立ったのか今ではよくわかりませんが(笑)、ホームステイしながら学校へ通った2週間は様々な刺激のある楽しい経験でした。

大学卒業後に就職しましたが27歳のときに退職し、ワーキングホリデービザで再度オーストラリアへ行きました。

今度は「海外で暮らす」ということをしてみたかったのです。

今回はシドニーにあるエージェントAplacにお世話になり、オーストラリア生活の順調な滑り出しを得ました。

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ワーホリで海外へ行く前のわたしは、自分のことが好きになれずいつも自分を否定していた気がします。

オーストラリアに滞在中も、そういった自分の性格や考え方がすぐに変わるわけもなく、様々な場面で自己否定や反省、嫉妬、後悔して悔しくて泣いたこともありました。

これといった強烈なきっかけがあったわけではなく、本当に徐々にですが、わたしは変わったと思います。

変わったというよりも、より自分へ焦点を当てるようになったと言いますか。

これまで(今もときどき)、無意識に他人と比較し、他人からの視点を気にして、そつなく、恥ずかしくなく、笑われることのないように生活していたと思います。

より自分の欲求を素直に出すことや何をしてもいいこと、何もしなくてもいいこと、新しいことに挑戦すること、失敗してもいいこと、自分が気持ちのいい方を選ぶこと、をオーストラリアでの日々を通して知りました。

日本であのまま働いていたら得られなかった考え方やオーストラリアを通して会った仲間の存在が、今もゆっくりと確実に自分を推し進めているように思います。

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ワーホリをきっかけに、東南アジア、ヨーロッパ、アメリカ、カナダなどを旅行するにつれて、どこへ行くのもそれほど臆さなくなりました。

わたしが特別に勇気と根性があって、誰よりも英語が話せて…というわけでなく、誰だってできます。

海外で働くことも(ビザによりますが)、国境を歩いて越えることも、現地でその日の宿を探すことも、海外の友人を作ることも、誰だって絶対にできます。

バックパッカーをやってみたい人も、ワーホリに行ってみたい人、ちょっと変わった旅行をしてみたいという人も、「留学・旅」に関することの支援をしていこうと思っています。

 

また、わたしは出身地の北海道から始まり、山形、千葉を経て現在は京都に住んでいます。

ViviLnk

ViviLnk

わたしにとっては歴史ある町、憧れの京都ですが、これもまた、誰だって住み慣れていくことが可能です。

府外から来たわたしだからお伝えできる移住のコツのようなものがあります。

その支援もしたいと考えています。