ソビエトに触れたモスクワから、古都サンクトペテルブルグへ

サンクトペテルブルグ

モスクワ観光も最終日。

夜にはサンクトペテルブルグ行きの夜行電車に乗る予定。この日はワーリャが一日付き合ってくれました。

フリーマーケットがあると聞いて向かったのは、お城みたいな外観のテーマパーク。ロシアのフリマってどんな感じだろとわくわく。

写ってる店番しているおばちゃんの顔が怖いですが・・・。ソビエト時代の本や雑貨(がらくた)がとても興味深かった。長期旅行中なので、モノはあまり買えないけれど、小さいものならいいかなと思って、手作りのピアスを買いました。

それほど安くはなかったけど、とてもお気に入り。見るたびにこのフリマのことを思い出します。

その後、ワーリャの友達(彼女も日本語上手!)とも合流し、カフェに行ったり、公園に行ったりして過ごしました。モスクワ早かったなー。もっといたかったなー・・・(滞在日程は入国時に申請した通りに動いていました。誰にも確認されなかったけど。)

二人に見送られて、満員のサンクトペテルブルグ行きの夜行電車に乗り込む。

ところで、「サンクトペテルブルグ」というのはロシア語読みで、英語では「St Petersburg(セント・ピーターズバーグ)」と言います。知らなかった。

夜行電車がサンクトペテルブルグに着いたのは朝5時。今回は宿を予約しているので、地下鉄に乗って最寄りの駅まで移動し、地上に出る。

目の前にはネフスキー大通りというメインストリート。地上に出た瞬間にヨーロッパの風をはっきりと感じて感動してしまった。

ロシア帝国時代の首都であるこの町は、モスクワとは雰囲気が違う。

あいにくの天気のせいで、建物も景色もすべてが薄茶色なのに、それでも美しかった。加えて早朝だったので人が全然いなくて、その静けさと薄暗さが建物の美しさを際立たせていたのかもしれない。

24時間営業のカフェでごはんを食べてから宿へ向かう。相変わらずのマンション内にホステルがあるパターン。見つけにくいけど、それにもちょっと慣れてきた。

これがメイン玄関(ていうかアパートの入り口ドア)。レビューのいいところを選んだのですが、レビュー通り親切で、おしゃれで快適でした。

ロシア帝国時代の豪華絢爛な建物がたくさんあるサンクトペテルブルグ。楽しみだなー!

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